> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.folta.co.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# AIクライアントをFoltaへ接続する

> 読み取り専用のFolta MCPへAIクライアントを接続するため、アクセストークンの発行、セットアップ、利用状況、失効を確認する方法を説明します。

コネクタは、Claude Code、Claude Desktop、CursorなどのAIクライアントを、Foltaの読み取り専用MCPサーバへ接続する画面です。

## コネクタを開く

左サイドメニューの**設定**にある**外部接続**を開き、**コネクタ**を選択します。

<Frame caption="左サイドメニューの［設定］にある［外部接続］を開き、［コネクタ］を選択します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-navigation-spotlight-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=2e65572c9f7485b71f49a7a3e441faae" alt="Folta管理画面の左サイドメニューで、設定の外部接続配下にあるコネクタが選択されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-navigation-spotlight-v1.png" />
</Frame>

## 接続先を確認する

<Frame caption="MCP接続に使用するエンドポイントを確認し、必要に応じてコピーします。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-endpoint-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=4e4a9ee09e7fdbf498d3dfb6cd2864e1" alt="コネクタ画面のMCP接続セクション。読み取り専用MCPサーバの説明とエンドポイントが表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-endpoint-sanitized-v1.png" />
</Frame>

**MCP接続**に表示されるエンドポイントは、AIクライアントの接続先です。接続時は、このエンドポイントへ発行したアクセストークンをBearerヘッダで付与します。

Folta MCPは読み取り専用です。接続したAIクライアントから、Folta上の情報を確認・調査できますが、Foltaの設定やデータを変更する操作は行いません。

## アクセストークンを発行する

<Frame caption="利用目的が分かるトークン名と有効期限を指定します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-token-form-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=1d5cb1105fe466ad35232370bc85ac13" alt="MCPアクセストークンの発行フォーム。トークン名、有効期限、トークンを発行ボタンが表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-token-form-sanitized-v1.png" />
</Frame>

編集権限がある場合は、次の2項目を指定して**トークンを発行**を選択します。

* **トークン名**：利用するAIクライアントや担当者を区別できる名前を入力します。
* **有効期限**：30日、90日、180日、365日から選択します。画面を開いたときは90日が選択されています。

発行後は、アクセストークンの全体が画面に表示されます。

<Warning>
  発行されたアクセストークンの全体を確認できるのは、そのときだけです。画面を閉じると再表示できないため、接続設定へすぐ反映するか、安全な場所へ保管してください。
</Warning>

アクセストークンは、その組織のFoltaデータを読み取るための認証情報です。他者と共有するチャット、公開リポジトリ、共同編集する文書には貼り付けないでください。

## AIクライアントへ設定する

**セットアップ手順**には、Claude Code、Claude Desktop、Cursor向けの接続設定が表示されます。トークンを発行した直後は、表示中のトークンが各設定例へ反映されます。それ以外の場合は、`<your-token>`を発行済みのアクセストークンへ置き換えます。

### Claude Codeへ接続する

<Frame caption="Claude Codeでは、表示されたコマンドをコピーして接続設定へ追加します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-claude-code-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=85698e30e55d121251f5496c2dbc24f4" alt="コネクタ画面のClaude Code用セットアップ手順。接続コマンドとコピーボタンが表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-claude-code-sanitized-v1.png" />
</Frame>

表示されたコマンドには、Folta MCPのエンドポイントとAuthorizationヘッダが含まれます。アクセストークンを置き換えたうえで、Claude Codeを利用する環境で実行します。

### Claude Desktopへ接続する

<Frame caption="Claude Desktopでは、設定ファイルのmcpServersへ表示された設定を追加します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-claude-desktop-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=aa44a3eae9d3ab5ddb8be824e30fbdbe" alt="コネクタ画面のClaude Desktop用セットアップ手順。設定ファイルへ追加するJSONとコピーボタンが表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-claude-desktop-sanitized-v1.png" />
</Frame>

表示された内容を、Claude Desktopの設定ファイル `claude_desktop_config.json` にある `mcpServers`へ追加します。

### Cursorへ接続する

<Frame caption="Cursorでは、ユーザー単位またはプロジェクト単位のmcp.jsonへ表示された設定を追加します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-cursor-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=120732efa8ada800d7ee83c5546e75dd" alt="コネクタ画面のCursor用セットアップ手順。mcp.jsonへ追加するJSONとコピーボタンが表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-cursor-sanitized-v1.png" />
</Frame>

表示された内容を、`~/.cursor/mcp.json`またはプロジェクトの `.cursor/mcp.json`へ追加します。プロジェクト側の設定ファイルを共有する場合は、アクセストークンを含めない運用にしてください。

## 発行済みトークンを確認する

<Frame caption="トークン名、識別部分、ステータス、発行者、最終利用、有効期限を確認できます。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-token-list-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=8b08b85ca205739e2a7b741c1b782734" alt="発行済みMCPアクセストークンの一覧。名前、マスク済みトークン、ステータス、発行者、最終利用、有効期限が表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-token-list-sanitized-v1.png" />
</Frame>

**発行済みトークン**では、接続に使われているトークンを次の情報から判断します。

* **名前**と**発行者**で、誰がどの用途で発行したかを確認します。
* **トークン**には、識別に使える一部だけが表示されます。全体は再表示されません。
* **ステータス**は、**有効**、**期限切れ**、**失効済み**のいずれかです。
* **最終利用**で、最後にMCP接続へ使われた日時を確認します。まだ利用されていない場合は\*\*—\*\*と表示されます。
* **有効期限**で、更新が必要になる時期を確認します。

**失効**を選べるのは有効なトークンです。失効済みのトークンでは、操作欄に\*\*—\*\*が表示されます。

## 不要になったトークンを失効する

有効なトークンの行にある**失効**を選択すると、確認画面が開きます。

<Frame caption="対象のトークン名と、使用中のAIクライアントが接続できなくなることを確認します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/connector-revoke-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=b67794e64934dca9b965989bdd2f6887" alt="MCPアクセストークンの失効確認画面。失効するトークン名と、使用中のクライアントが接続できなくなる旨が表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/connector-revoke-sanitized-v1.png" />
</Frame>

<Warning>
  トークンの失効は取り消せません。そのトークンを使用しているAIクライアントは接続できなくなります。利用中の接続先を確認し、必要な場合は新しいトークンへ切り替えてから失効してください。
</Warning>

## この画面から判断できること

* AIクライアントが接続するFolta MCPのエンドポイント
* 接続するクライアントごとの設定方法
* 発行済みトークンの用途、状態、発行者、最終利用、有効期限
* 更新または失効が必要なトークン
* AIクライアントから利用できる接続が読み取り専用であること

## 次に確認する画面

* 組織全体の検知傾向をAIクライアントから調査する前に、**レポート**で現在の状況を確認します。
* 個別の検知を確認する場合は、**ポリシー検知ログ**を確認します。
* 端末上の操作履歴を確認する場合は、**アクティビティログ**を確認します。
* AIクライアントから参照するポリシーを確認する場合は、**ポリシー管理**を確認します。

<Info>
  トークン名には利用先が分かる名前を付け、最終利用と有効期限を定期的に確認します。不要になった接続は、対象トークンを失効してください。
</Info>
