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# 検知通知を外部サービスへ連携する

> ポリシー検知をSlackまたはMicrosoft Teamsへ通知するため、通知先、検知レベル、接続状態を確認・設定する方法を説明します。

通知は、Foltaのポリシー検知をSlackまたはMicrosoft Teamsへ送るための外部接続を管理する画面です。

## 通知を開く

左サイドメニューの**設定**にある**外部接続**を開き、**通知**を選択します。

<Frame caption="左サイドメニューの［設定］にある［外部接続］を開き、［通知］を選択します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/detection-notifications-navigation-spotlight-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=e32d0602651d414919b1bcad13a03e19" alt="Folta管理画面の左サイドメニューで、設定の外部接続配下にある通知が選択されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/detection-notifications-navigation-spotlight-v1.png" />
</Frame>

## 通知先の状態を確認する

<Frame caption="SlackとMicrosoft Teamsについて、接続状態、通知対象、Webhook URL、最終送信を確認できます。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/detection-notifications-overview-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=10718d4e3c8d5f0956d184cca9a18c0e" alt="通知画面。SlackとMicrosoft Teamsのステータス、通知する検知レベル、Webhook URL、最終送信が表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/detection-notifications-overview-sanitized-v1.png" />
</Frame>

一覧では、通知先ごとに次の情報を確認します。

* **ステータス**が**有効**の場合は、Webhook URLが設定され、通知できる状態です。**未設定**の場合は通知されません。
* **通知する検知レベル**には、通知対象として選択した範囲が表示されます。未設定の場合は**通知しない**と表示されます。
* **Webhook URL**には、設定済みURLの一部だけが表示されます。保存済みURLの全体は再表示されません。
* **最終送信**には、最後に通知を送信した日時が表示されます。空欄の場合は、この画面から送信実績を確認できません。

## Slack通知を設定する

編集権限がある場合は、Slackの行にある操作メニューから**設定**を選択できます。すでに設定済みの場合は、操作名が**編集**になります。

<Frame caption="Slack Incoming Webhook URLと、通知する検知レベルを指定します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/detection-notifications-slack-settings-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=8a5e8093b7db0f75aecf1b0e0c4834c7" alt="Slack通知の設定画面。Slack Webhook URLの入力欄と、通知する検知レベルの選択欄が表示されています。" width="1100" height="720" data-path="images/admin/detection-notifications-slack-settings-sanitized-v1.png" />
</Frame>

**Slack Webhook URL**には、Slackで作成したIncoming Webhook URLを入力します。**通知する検知レベル**では、次のいずれかを選択します。

* **すべて**：すべての検知レベルを通知します。
* **重大・高・中**：低を除く検知を通知します。
* **重大・高**：重大と高の検知だけを通知します。

設定済みの通知先を編集する場合、保存済みのWebhook URLは入力欄へ再表示されません。URLを変更しないときは入力欄を空欄のままにすると、現在のURLを維持して保存できます。

## Microsoft Teams通知を設定する

Microsoft Teamsの行にある操作メニューから、未設定の場合は**設定**、設定済みの場合は**編集**を選択します。

<Frame caption="Teams Workflows Webhook URLと、通知する検知レベルを指定します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/detection-notifications-teams-settings-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=54e80f09f6d62801907968ec403b0b99" alt="Microsoft Teams通知の設定画面。Teams Workflows Webhook URLの入力欄と、通知する検知レベルの選択欄が表示されています。" width="1100" height="720" data-path="images/admin/detection-notifications-teams-settings-sanitized-v1.png" />
</Frame>

**Teams Workflows Webhook URL**には、Microsoft TeamsのWorkflowsで「Teams webhook要求を受信したとき」のURLを作成して入力します。通知対象の選び方はSlackと同じです。

<Warning>
  Webhook URLは、通知先へ投稿できる認証情報として扱ってください。保存済みのURLは画面に全体表示されないため、変更する場合は新しいURLを準備してから編集します。
</Warning>

## 保存前後に接続を確認する

設定画面の**テスト配信**を選択すると、入力中のWebhook URLへテスト通知を送れます。設定済みの通知先は、一覧の操作メニューからもテスト配信できます。

<Frame caption="設定済みの通知先では、テスト配信、編集、解除を操作メニューから選択できます。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/rSS0uvnLXHE2zFHF/images/admin/detection-notifications-actions-sanitized-v1.png?fit=max&auto=format&n=rSS0uvnLXHE2zFHF&q=85&s=1ad6aad21803c51df64bc9da1aba1145" alt="設定済み通知先の操作メニュー。テスト配信、編集、解除が表示されています。" width="1200" height="675" data-path="images/admin/detection-notifications-actions-sanitized-v1.png" />
</Frame>

設定画面で新しいURLを入力してテストした場合は、入力中のURLが使われます。設定済みのURLを変更せずにテストした場合は、保存済みのURLが使われます。

<Warning>
  **テスト配信**を選択すると、指定したSlackまたはMicrosoft Teamsへ実際にテスト通知が送られます。通知先のチャンネルを確認してから実行してください。
</Warning>

テスト結果を確認し、通知先と検知レベルが正しければ**保存**を選択します。

## 通知連携を解除する

設定済みの通知先を停止する場合は、操作メニューから**解除**を選択します。

<Frame caption="解除後に通知先が未設定となり、検知通知が停止することを確認します。">
  <img src="https://mintcdn.com/folta/WMIcdbTHZ0DJ3VGR/images/admin/detection-notifications-disconnect.jpg?fit=max&auto=format&n=WMIcdbTHZ0DJ3VGR&q=85&s=3a9a1b9d9efe7fc8b69e1f2f1cd257af" alt="通知連携の解除確認画面。解除すると未設定となり、通知する検知レベルが通知しないへ戻る旨が表示されています。" width="1000" height="600" data-path="images/admin/detection-notifications-disconnect.jpg" />
</Frame>

解除すると、その通知先のWebhook URLが削除され、ステータスは**未設定**、通知する検知レベルは**通知しない**に戻ります。再開する場合は、Webhook URLをもう一度設定します。

## この画面から判断できること

* SlackまたはMicrosoft Teamsへ検知通知を送れる状態か
* どの検知レベルが通知対象になっているか
* 設定済みWebhook URLの識別部分
* 最後に通知が送信された日時
* テスト配信、設定変更、連携解除のどの操作へ進むべきか

## 次に確認する画面

* 通知対象となる検知の内容を確認する場合は、**ポリシー検知ログ**を確認します。
* 検知レベルやポリシーの動作を確認する場合は、**ポリシー管理**を確認します。
* 検知の全体傾向を確認する場合は、**レポート**を確認します。

<Info>
  最初にステータスと通知する検知レベルを確認します。設定を変更する場合は、テスト配信で通知先を確かめてから保存してください。
</Info>
