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コネクタは、Claude Code、Claude Desktop、CursorなどのAIクライアントを、Foltaの読み取り専用MCPサーバへ接続する画面です。

コネクタを開く

左サイドメニューの設定にある外部接続を開き、コネクタを選択します。

左サイドメニューの[設定]にある[外部接続]を開き、[コネクタ]を選択します。

接続先を確認する

MCP接続に使用するエンドポイントを確認し、必要に応じてコピーします。

MCP接続に表示されるエンドポイントは、AIクライアントの接続先です。接続時は、このエンドポイントへ発行したアクセストークンをBearerヘッダで付与します。 Folta MCPは読み取り専用です。接続したAIクライアントから、Folta上の情報を確認・調査できますが、Foltaの設定やデータを変更する操作は行いません。

アクセストークンを発行する

利用目的が分かるトークン名と有効期限を指定します。

編集権限がある場合は、次の2項目を指定してトークンを発行を選択します。
  • トークン名:利用するAIクライアントや担当者を区別できる名前を入力します。
  • 有効期限:30日、90日、180日、365日から選択します。画面を開いたときは90日が選択されています。
発行後は、アクセストークンの全体が画面に表示されます。
発行されたアクセストークンの全体を確認できるのは、そのときだけです。画面を閉じると再表示できないため、接続設定へすぐ反映するか、安全な場所へ保管してください。
アクセストークンは、その組織のFoltaデータを読み取るための認証情報です。他者と共有するチャット、公開リポジトリ、共同編集する文書には貼り付けないでください。

AIクライアントへ設定する

セットアップ手順には、Claude Code、Claude Desktop、Cursor向けの接続設定が表示されます。トークンを発行した直後は、表示中のトークンが各設定例へ反映されます。それ以外の場合は、<your-token>を発行済みのアクセストークンへ置き換えます。

Claude Codeへ接続する

Claude Codeでは、表示されたコマンドをコピーして接続設定へ追加します。

表示されたコマンドには、Folta MCPのエンドポイントとAuthorizationヘッダが含まれます。アクセストークンを置き換えたうえで、Claude Codeを利用する環境で実行します。

Claude Desktopへ接続する

Claude Desktopでは、設定ファイルのmcpServersへ表示された設定を追加します。

表示された内容を、Claude Desktopの設定ファイル claude_desktop_config.json にある mcpServersへ追加します。

Cursorへ接続する

Cursorでは、ユーザー単位またはプロジェクト単位のmcp.jsonへ表示された設定を追加します。

表示された内容を、~/.cursor/mcp.jsonまたはプロジェクトの .cursor/mcp.jsonへ追加します。プロジェクト側の設定ファイルを共有する場合は、アクセストークンを含めない運用にしてください。

発行済みトークンを確認する

トークン名、識別部分、ステータス、発行者、最終利用、有効期限を確認できます。

発行済みトークンでは、接続に使われているトークンを次の情報から判断します。
  • 名前発行者で、誰がどの用途で発行したかを確認します。
  • トークンには、識別に使える一部だけが表示されます。全体は再表示されません。
  • ステータスは、有効期限切れ失効済みのいずれかです。
  • 最終利用で、最後にMCP接続へ使われた日時を確認します。まだ利用されていない場合は**—**と表示されます。
  • 有効期限で、更新が必要になる時期を確認します。
失効を選べるのは有効なトークンです。失効済みのトークンでは、操作欄に**—**が表示されます。

不要になったトークンを失効する

有効なトークンの行にある失効を選択すると、確認画面が開きます。

対象のトークン名と、使用中のAIクライアントが接続できなくなることを確認します。

トークンの失効は取り消せません。そのトークンを使用しているAIクライアントは接続できなくなります。利用中の接続先を確認し、必要な場合は新しいトークンへ切り替えてから失効してください。

この画面から判断できること

  • AIクライアントが接続するFolta MCPのエンドポイント
  • 接続するクライアントごとの設定方法
  • 発行済みトークンの用途、状態、発行者、最終利用、有効期限
  • 更新または失効が必要なトークン
  • AIクライアントから利用できる接続が読み取り専用であること

次に確認する画面

  • 組織全体の検知傾向をAIクライアントから調査する前に、レポートで現在の状況を確認します。
  • 個別の検知を確認する場合は、ポリシー検知ログを確認します。
  • 端末上の操作履歴を確認する場合は、アクティビティログを確認します。
  • AIクライアントから参照するポリシーを確認する場合は、ポリシー管理を確認します。
トークン名には利用先が分かる名前を付け、最終利用と有効期限を定期的に確認します。不要になった接続は、対象トークンを失効してください。