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通知は、Foltaのポリシー検知をSlackまたはMicrosoft Teamsへ送るための外部接続を管理する画面です。

通知を開く

左サイドメニューの[設定]にある[外部接続]を開き、[通知]を選択します。
Folta管理画面の左サイドメニューで、設定の外部接続配下にある通知が選択されています。

左サイドメニューの[設定]にある[外部接続]を開き、[通知]を選択します。

画面の見出しは検知通知です。ポリシー検知を送る先をこの画面で設定します。

通知先の状態を確認する

通知画面。Slackの行に通知する検知レベルと有効の表示、Microsoft Teamsの行に未設定と設定ボタンが表示されています。

SlackとMicrosoft Teamsが1行ずつ並び、設定済みの通知先には通知する検知レベルと[有効]が表示されます。

一覧では、通知先ごとに次の内容を確認します。
  • 設定済みの通知先は、名前の下に通知する検知レベル:重大/高のように通知対象が表示されます。右側には有効と操作メニュー(三点アイコン)が表示されます。
  • 未設定の通知先は、名前の下に未設定と表示されます。右側には設定ボタンだけが表示され、操作メニューは表示されません。
一覧にはWebhook URLと最終送信を表示しません。Webhook URLは設定・編集のダイアログでだけ扱います。通知が届くかどうかは、テスト配信で確認します。
通知できる状態かどうかは、次の順序で確認します。
  • Webhook URLが登録済みかは、有効と未設定のどちらが表示されているかで判断します。
  • 登録済みのWebhook URLの値は画面に再表示されません。どのチャンネルへ送られるかは、テスト配信の投稿先で確認します。
  • 実際に届くかは、操作メニューのテスト配信を実行し、SlackまたはMicrosoft Teamsのチャンネルを確認します。

Slack通知を設定する

編集権限がある場合は、未設定のSlackの行にある設定ボタンを選択します。設定済みの場合は、操作メニューから[編集]を選択します。
通知の設定ダイアログ。Webhook URLの入力欄、通知する検知レベルの選択欄、テスト配信と保存のボタンが表示されています。

Webhook URLと通知する検知レベルを指定し、テスト配信で確認してから保存します。

Webhook URLには、Slackで作成したIncoming Webhook URLを入力します。通知する検知レベルでは、次のいずれかを選択します。
  • 重大/高:重大と高の検知を通知します。
  • 重大/高/中:低を除く検知を通知します。
  • 重大/高/中/低:すべての検知レベルを通知します。
設定済みの通知先を編集する場合、保存済みのWebhook URLは入力欄へ再表示されません。URLを変更しないときは入力欄を空欄のままにすると、現在のURLを維持して保存できます。

Microsoft Teams通知を設定する

Microsoft Teamsも同じダイアログで設定します。未設定の場合は行の設定ボタン、設定済みの場合は操作メニューの[編集]を選択します。 Webhook URLには、Microsoft TeamsのWorkflowsで「Teams webhook要求を受信したとき」のURLを作成して入力します。通知する検知レベルの選び方はSlackと同じです。
Webhook URLは、通知先へ投稿できる認証情報として扱ってください。保存済みのURLは画面に表示されないため、変更する場合は新しいURLを準備してから編集します。

保存前後に接続を確認する

ダイアログの[テスト配信]を選択すると、入力中のWebhook URLへテスト通知を送れます。設定済みの通知先は、一覧の操作メニューからもテスト配信できます。
設定済み通知先の操作メニュー。テスト配信、編集、解除が表示されています。

設定済みの通知先では、テスト配信、編集、解除を操作メニューから選択できます。

ダイアログで新しいURLを入力してテストした場合は、入力中のURLが使われます。設定済みのURLを変更せずにテストした場合は、保存済みのURLが使われます。
[テスト配信]を選択すると、指定したSlackまたはMicrosoft Teamsへ実際にテスト通知が送られます。通知先のチャンネルを確認してから実行してください。
テスト結果を確認し、通知先と検知レベルが正しければ[保存]を選択します。

通知連携を解除する

設定済みの通知先を停止する場合は、操作メニューから[解除]を選択します。
通知連携の解除確認ダイアログ。解除すると通知先が未設定に戻る旨が表示されています。

解除すると通知先が未設定に戻り、検知通知が停止することを確認します。

解除すると、その通知先のWebhook URLの設定が削除され、行は未設定に戻ります。右側の表示も設定ボタンに戻ります。通知を再開する場合は、Webhook URLをもう一度設定します。

通知がまとまる条件を確認する

検知が短時間に集中した場合は、通知先への投稿がまとめられます。
  • 5分ごとの区切りの中では、30件目までを1件ずつ投稿します。
  • 31件目以降はその場では投稿せず、区切りが終わったあとに1件のサマリ通知としてまとめて送ります。
管理者へのメール(管理者一覧で設定する検知通知)とは別の仕組みのため、まとまり方も別々です。

この画面から判断できること

  • SlackまたはMicrosoft Teamsへ検知通知を送れる状態か
  • どの検知レベルが通知対象になっているか
  • テスト配信、編集、解除のどの操作へ進むべきか

次に確認する画面

  • 通知対象となる検知の内容を確認する場合は、ポリシー検知ログを確認します。
  • 検知レベルやポリシーの動作を確認する場合は、ポリシー管理を確認します。
  • 検知の全体傾向を確認する場合は、レポートを確認します。
最初に通知先の状態と通知する検知レベルを確認します。設定を変更する場合は、テスト配信で通知先を確かめてから保存してください。