Skip to main content
セキュリティとログインは、管理画面を操作しない状態が続いたときに、管理者を自動的にログアウトするまでの時間を設定する画面です。

セキュリティとログインを開く

左サイドメニューの[設定]にある[管理者]を開き、[セキュリティとログイン]を選択します。
Folta管理画面の左サイドメニューで、管理者配下のセキュリティとログインが選択されています。

左サイドメニューの[設定]にある[管理者]を開き、[セキュリティとログイン]を選択します。

現在のセッション有効期限を確認する

管理画面のログインセッションの枠。セッション有効期限の行に、分単位の数値入力欄が表示されています。

[管理画面のログインセッション]の枠で、自動ログアウトまでの時間を確認します。

画面の見出しは管理画面のログインセッションです。枠の中にはセッション有効期限の1行だけがあり、行の右に自動ログアウトするまでの時間が分単位で表示されます。設定できる範囲は5〜1,440分です。
  • 短く設定すると、管理画面を離れたままセッションが残る時間を短くできます。
  • 長く設定すると、操作を再開するときにログインし直す回数を減らせます。
自社の管理画面を利用する場所、端末の共有状況、管理業務にかかる時間を踏まえて設定値を確認します。

セッション有効期限を変更する

セッション有効期限の入力欄に値を入力し、枠の下の保存ボタンが選択できる状態になっています。

変更する時間を分単位で入力すると、枠の下の[保存]を選択できるようになります。

権限範囲が編集者の管理者は、入力欄に5〜1,440の整数を入力できます。閲覧者の管理者は、設定値を確認できますが変更はできません。 保存は枠の下に表示されます。設定を変更するまでは選択できません。入力した値が分単位であることを確認してから保存します。
入力欄が空のとき、小数を含むとき、5〜1,440分の範囲から外れているときは、入力欄の下に赤字で「5〜1,440分の範囲で入力してください」と表示され、保存を選択できません。
セッション有効期限を長くすると、管理画面を操作せずに離れた場合もログイン状態が長く残ります。管理者が利用する端末と運用に合わせて設定してください。

この画面から判断できること

  • 管理者が操作しない状態で、ログイン状態を維持する時間
  • 設定値が5〜1,440分の範囲に収まっているか
  • 自社の管理業務と、離席時のリスクに合った時間か

次に確認する画面

  • 管理画面を利用できる人と権限範囲(閲覧者、編集者)を確認する場合は、管理者一覧を確認します。
  • 管理者ごとのログイン状態や、検知通知の送信設定を確認する場合も、管理者一覧を確認します。
セッション有効期限は組織の管理画面全体に関わる設定です。値を変更する前に、管理者の利用環境と運用ルールを確認してください。