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データ管理は、端末から収集するデータと保存方法を設定する画面です。

データ管理を開く

左サイドメニューの[設定]にある[組織]から[データ管理]を選択します。
Folta管理画面の左サイドメニューで、組織配下のデータ管理が選択されています。

左サイドメニューの[設定]にある[組織]を開き、[データ管理]を選択します。

設定全体を確認する

データ収集とプライバシーの画面。基本設定の枠と収集するデータの枠が表示されています。

[データ収集とプライバシー]は、[基本設定]と[収集するデータ]の2つの枠に分かれています。

画面の見出しはデータ収集とプライバシーです。まず基本設定でアクティビティ監視とスクリーンショットの状態を確認し、その後収集するデータで項目ごとの保存方法を確認します。

基本設定を確認する

データ収集とプライバシーの基本設定の枠。アクティビティ監視とスクリーンショットの行に、それぞれスイッチが表示されています。

アクティビティ監視とスクリーンショットは、行の右にあるスイッチで切り替えます。

基本設定には次の2行があります。どちらも行の右にあるスイッチで切り替えます。
  • アクティビティ監視: 無効にすると、アクティビティログを保存しません。
  • スクリーンショット: 有効にすると、ポリシー検知時の画面を保存します。
アクティビティ監視の切り替えは、組織の監視方針に関わります。現在の状態と、切り替える目的を確認してから保存してください。

収集するデータを確認する

データ収集とプライバシーの収集するデータの枠。ファイル名やペーストテキストなどの行と、右側の保存方法のプルダウンが表示されています。

項目ごとに、収集する内容と現在の保存方法を確認します。

収集するデータの枠には、左に項目名と説明、右に保存方法のプルダウンが並びます。 ペーストテキストとコピーテキストには、ポリシー検知ログとアクティビティログの2つのプルダウンがあります。テキスト入力はポリシー検知ログのプルダウンだけです。プルダウンの上には、どのログの設定かがログ名で表示されます。
同じ種類のテキストでも、ポリシー検知ログとアクティビティログで保存方法が分かれている項目があります。片方だけを見て判断せず、両方を確認してください。

保存方法を選ぶ

収集するデータの行で保存方法のプルダウンを開いた状態。暗号化せず収集、暗号化して収集、収集しないの選択肢が表示されています。

行の右にあるプルダウンを開き、その項目の保存方法を選びます。

保存方法のプルダウンでは、次のいずれかを選択します。
  • 暗号化せず収集: 収集した内容を暗号化しません。
  • 暗号化して収集: 収集した内容を暗号化します。
  • 収集しない: 対象の内容を収集しません。
ファイル概要だけは、収集するまたは収集しないから選択します。

変更を保存する

データ収集とプライバシーの画面下部。設定を変更したため選択できる状態になった保存ボタンが表示されています。

設定を変更すると、枠の下にある[保存]を選択できるようになります。

保存は最後の枠の下に表示されます。設定を変更するまでは選択できません。保存する前に、収集する項目、対象となるログ、暗号化の有無を上から順に確認します。
権限範囲が閲覧者の管理者は、設定内容を確認できますが変更はできません。変更する場合は編集者の管理者が操作します。

この画面から判断できること

  • アクティビティ監視のスイッチがオンかオフか
  • ポリシー検知時にスクリーンショットを保存する設定か
  • どの項目を収集する設定になっているか
  • 収集した内容を暗号化する設定か
  • ペーストテキストとコピーテキストで、ログごとに保存方法が違うか

次に確認する画面

  • 収集された端末操作を確認する場合は、左サイドメニューの[アクティビティログ]を確認します。
  • ポリシーに一致した操作と収集内容を確認する場合は、ポリシー検知ログを確認します。
  • どの操作を検知・制御するか見直す場合は、ポリシー管理を確認します。
  • ブロック・警告時に利用者へ表示する内容を確認する場合は、ユーザー向け通知を確認します。
収集するデータは、「収集するか」だけでなく、「どのログ向けか」と「暗号化するか」を組み合わせて確認します。