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組織情報は、現在開いているFolta環境の組織名、組織ID、サブドメインを確認し、組織が管理するメールドメインを登録する画面です。画面は組織と会社管理ドメインの2つに分かれています。

組織情報を開く

左サイドメニューの[設定]にある[組織]から[組織情報]を選択します。
Folta管理画面の左サイドメニューで、組織配下の組織情報が選択されています。

左サイドメニューの[設定]にある[組織]を開き、[組織情報]を選択します。

会社管理ドメインは独立した画面ではなくなり、組織情報の下に統合されました。左サイドメニューに[会社管理ドメイン]の項目はありません。

組織の情報を確認する

組織では、この管理画面で使用している組織の情報を確認します。
組織情報画面の組織の枠。サンプルの組織名、組織ID、サブドメインが1行ずつ表示されています。

組織名、組織ID、サブドメインを1つの枠で確認します。

  • 組織名では、管理画面で使用している組織の名称を確認できます。
  • 組織IDでは、組織を一意に特定するIDを確認できます。
  • サブドメインでは、その組織に設定されているサブドメインを確認できます。
この3行に編集欄や保存ボタンはなく、表示されている情報を確認するために使用します。 複数の組織を管理している場合や、サポートへ問い合わせる場合は、組織名だけでなく組織IDも合わせて確認すると、対象の組織を取り違えにくくなります。 サブドメインに関する確認では、画面に表示されている文字列を省略せずに確認してください。
組織IDとサブドメインは組織を識別する情報です。問い合わせ時は、必要な相手と経路に限って共有してください。

会社管理ドメインを登録する

同じページの下にある会社管理ドメインでは、組織が管理するメールドメインを登録し、登録済みの内容を確認します。

登録済みのドメインを確認する

会社管理ドメインの枠。サンプルのドメインと登録日時が1行ずつ並び、最後にドメインを追加する行が表示されています。

登録済みのドメインと登録日時を1行ずつ確認します。

登録済みのドメインは枠の中に1行ずつ表示され、ドメインの下に[登録日時]が表示されます。現在どのメールドメインが登録されているかを確認します。 同じ会社で複数のメールドメインを使用している場合は、必要なドメインがそれぞれ登録されているかを確認します。 枠の最後の行はドメインを追加です。この行には、サブドメインを含まない完全一致で判定することが書かれています。

完全一致のルールを確認する

会社管理ドメインは完全一致で判定されます。たとえばexample.co.jpを登録しても、mail.example.co.jpは自動的には含まれません。必要な場合は、サブドメインも別に登録します。
親ドメインを登録しただけでは、サブドメインを含むすべてのメールアドレスが対象になるとは限りません。実際に使用しているメールアドレスの@以降を確認してください。

ドメインを追加する

1

入力欄を開く

枠の最後にあるドメインを追加の行で、右側の[追加]を選択します。その行が入力欄に変わります。
2

ドメインを入力する

会社が管理するメールアドレスの@より後ろを入力します。入力例はexample.co.jpです。
3

登録する

[追加]を選択すると、入力したドメインが一覧に追加されます。やめる場合は[キャンセル]を選択します。
会社管理ドメインのドメインを追加する行が入力欄に変わり、入力例のプレースホルダと[追加][キャンセル]が表示されています。

[追加]を選択すると、その行が入力欄に変わります。

登録済みのドメインが1件もない場合は、枠の代わりに線画と[登録済みのドメインはありません]が表示されます。その下にある[追加]を選択すると、同じように入力欄が開きます。
会社管理ドメインに登録がない状態。地球儀の線画と、登録済みのドメインはありませんという文言、その下の追加ボタンが表示されています。

登録済みのドメインが1件もないときの表示です。

ドメインを削除する

削除するドメインの行の右端にある、ごみ箱のアイコンを選択します。ドメインを削除しますか?という確認ダイアログが表示されます。
会社管理ドメインの削除確認ダイアログ。削除対象のサンプルドメインと、取り消せない操作であることが表示されています。

確認ダイアログで削除対象のドメインを確認します。

確認ダイアログには、会社管理ドメインから削除するドメイン名が表示されます。対象に間違いがない場合だけ、削除を実行します。
会社管理ドメインの削除は取り消せません。削除後も必要なドメインだった場合は、あらためて登録する必要があります。

この画面から判断できること

  • 現在開いている組織の組織名、組織ID、サブドメイン
  • 現在登録されている会社管理ドメインと、その登録日時
  • 必要な親ドメインとサブドメインがそれぞれ登録されているか

次に確認する画面

  • 端末から収集する情報と保存方法を確認する場合は、同じ組織配下のデータ管理を確認します。
  • ブロック・警告画面のロゴ、表示名、メッセージを確認する場合は、ユーザー向け通知を確認します。
  • 管理画面を利用できる担当者を確認する場合は、設定の管理者を確認します。
組織情報は、ほかの設定を確認する前に「どの組織を見ているか」を確かめるための起点です。会社管理ドメインは、表示名ではなくメールアドレスのドメイン部分を、完全一致の単位で登録します。