ユーザー向け通知を開く
左サイドメニューの設定にある組織からユーザー向け通知を選択します。左サイドメニューの[設定]にある[組織]を開き、[ユーザー向け通知]を選択します。
通知の構成を確認する
通知画面のロゴ、表示名、メッセージを同じ画面で設定します。
ロゴと表示名を設定する
ロゴの表示、使用する画像、通知の発信元として表示する名前を設定します。
- ロゴを表示では、ブロック・警告画面にロゴを表示するかを切り替えます。
- ロゴでは、通知に使用する画像を変更できます。画面には推奨サイズとして320×96pxが表示されます。
- 表示名では、通知の発信元として利用者に見せる名称を入力します。
ロゴを変更した場合は、保存前にプレビューで表示を確認してください。
共通のメッセージを設定する
ブロック・警告画面で使用する共通メッセージを入力します。
保存前にプレビューする
[プレビュー]を選択し、ロゴ、表示名、メッセージの組み合わせを確認します。
- ロゴが読み取れる大きさで表示されているか
- 表示名が通知の発信元として分かりやすいか
- メッセージが利用者に伝わる内容になっているか
- 改行を含め、全体が読みやすいか
この画面から判断できること
- ブロック・警告画面にロゴを表示する設定か
- 現在選択されているロゴと表示名
- 通知の発信元として表示される名前
- テンプレートを使うポリシーに共通で表示されるメッセージ
- 保存前の通知イメージ
次に確認する画面
- どのポリシーがテンプレートのメッセージ文を使用するか確認する場合は、左サイドメニューのポリシー管理を確認します。
- 通知の対象になった操作と適用ポリシーを調べる場合は、ポリシー検知ログを確認します。
- 端末上で記録された操作を確認する場合は、アクティビティログを確認します。
- 組織を識別する情報を確認する場合は、同じ組織配下の組織情報を確認します。
保存前にプレビューし、「誰から」「なぜ制限されたか」「次に何をすればよいか」が利用者へ伝わるかを確認してください。