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ユーザー向け通知は、ポリシーによって操作をブロックまたは警告したときに、利用者へ表示する内容を設定する画面です。

ユーザー向け通知を開く

左サイドメニューの設定にある組織からユーザー向け通知を選択します。

左サイドメニューの[設定]にある[組織]を開き、[ユーザー向け通知]を選択します。

通知の構成を確認する

通知画面のロゴ、表示名、メッセージを同じ画面で設定します。

設定する内容は、ロゴを表示するかどのロゴを使うか表示名ブロック・警告画面のメッセージの4点です。

ロゴと表示名を設定する

ロゴの表示、使用する画像、通知の発信元として表示する名前を設定します。

  • ロゴを表示では、ブロック・警告画面にロゴを表示するかを切り替えます。
  • ロゴでは、通知に使用する画像を変更できます。画面には推奨サイズとして320×96pxが表示されます。
  • 表示名では、通知の発信元として利用者に見せる名称を入力します。
ロゴを変更した場合は、保存前にプレビューで表示を確認してください。

共通のメッセージを設定する

ブロック・警告画面で使用する共通メッセージを入力します。

ブロック・警告画面のメッセージには、操作が制限された理由や、利用者に求める次の対応を入力します。入力できる長さは500文字までです。 このメッセージは、ポリシー設定でテンプレートのメッセージ文を使用が有効な場合に表示されます。ポリシーごとに個別のメッセージを使用している場合は、そのポリシー側の設定を確認します。

保存前にプレビューする

[プレビュー]を選択し、ロゴ、表示名、メッセージの組み合わせを確認します。

画面下部のプレビューを選択すると、保存前の入力内容を使った通知イメージが画面右下に表示されます。 次の点を確認します。
  • ロゴが読み取れる大きさで表示されているか
  • 表示名が通知の発信元として分かりやすいか
  • メッセージが利用者に伝わる内容になっているか
  • 改行を含め、全体が読みやすいか
プレビューを表示しただけでは、設定は保存されません。内容を確認した後に保存を選択します。

この画面から判断できること

  • ブロック・警告画面にロゴを表示する設定か
  • 現在選択されているロゴと表示名
  • 通知の発信元として表示される名前
  • テンプレートを使うポリシーに共通で表示されるメッセージ
  • 保存前の通知イメージ

次に確認する画面

  • どのポリシーがテンプレートのメッセージ文を使用するか確認する場合は、左サイドメニューのポリシー管理を確認します。
  • 通知の対象になった操作と適用ポリシーを調べる場合は、ポリシー検知ログを確認します。
  • 端末上で記録された操作を確認する場合は、アクティビティログを確認します。
  • 組織を識別する情報を確認する場合は、同じ組織配下の組織情報を確認します。
保存前にプレビューし、「誰から」「なぜ制限されたか」「次に何をすればよいか」が利用者へ伝わるかを確認してください。