Skip to main content
ユーザー向け通知は、ポリシーでブロック・警告したときに、ユーザーのブラウザに出す画面を設定する画面です。

ユーザー向け通知を開く

左サイドメニューの[設定]にある[組織]から[ユーザー向け通知]を選択します。
Folta管理画面の左サイドメニューで、設定の組織配下にあるユーザー向け通知が選択されています。

左サイドメニューの[設定]にある[組織]を開き、[ユーザー向け通知]を選択します。

設定全体を確認する

通知画面の設定。ロゴを表示、ロゴ、表示名の枠と、ブロック・警告画面のメッセージの枠が表示されています。

[通知画面の設定]は、ロゴと表示名の枠と、メッセージの枠に分かれています。

画面の見出しは通知画面の設定です。枠は2つあり、1つめの枠でロゴと表示名を、2つめの枠でブロック・警告画面のメッセージを設定します。

ロゴと表示名を設定する

通知画面の設定の1つめの枠。ロゴを表示のスイッチ、ロゴ画像と変更ボタン、表示名の入力欄が表示されています。

ロゴの表示、使用する画像、通知の発信元として表示する名前を設定します。

1つめの枠には小見出しがなく、次の3行が並びます。
  • ロゴを表示: ブロック・警告画面にロゴを表示するかをスイッチで切り替えます。
  • ロゴ: 通知に使用する画像を変更します。推奨サイズは320×96pxです。
  • 表示名: 通知の発信元としてユーザーに見せる名称を入力します。
[ロゴを表示]をオフにすると、ロゴの行は薄くなり、画像を変更できなくなります。行そのものは表示されたままです。
ロゴを変更した場合は、保存前にプレビューで表示を確認してください。

共通のメッセージを設定する

ブロック・警告画面のメッセージの枠。説明文と本文の入力欄が表示されています。

ブロック・警告画面で使用する共通のメッセージを入力します。

2つめの枠の小見出しはブロック・警告画面のメッセージです。入力欄には、操作が制限された理由や、ユーザーに求める次の対応を入力します。入力できる長さは500文字までです。 このメッセージは、ポリシー設定で[テンプレートのメッセージ文を使用]をオンにしたときに表示されます。ポリシーごとに個別のメッセージを使用している場合は、そのポリシー側の設定を確認します。

保存前にプレビューする

プレビューで画面右下に表示された通知の見本。見出し、メッセージ、ロゴ、表示名が表示されています。

[プレビュー]を選択し、ロゴ、表示名、メッセージの組み合わせを確認します。

画面下部の[プレビュー]を選択すると、保存前の入力内容を使った通知の見本が画面右下に表示されます。 次の点を確認します。
  • ロゴが読み取れる大きさで表示されているか
  • 表示名が通知の発信元として分かりやすいか
  • メッセージがユーザーに伝わる内容になっているか
  • 改行を含め、全体が読みやすいか
プレビューを表示しただけでは、設定は保存されません。内容を確認した後に[保存]を選択します。

この画面から判断できること

  • ブロック・警告画面にロゴを表示する設定か
  • 現在選択されているロゴと表示名
  • 通知の発信元として表示される名前
  • テンプレートを使うポリシーに共通で表示されるメッセージ
  • 保存前の通知の見本

次に確認する画面

  • どのポリシーがテンプレートのメッセージ文を使用するか確認する場合は、左サイドメニューの[ポリシー管理]を確認します。
  • 通知の対象になった操作と適用ポリシーを調べる場合は、ポリシー検知ログを確認します。
  • 端末上で記録された操作を確認する場合は、アクティビティログを確認します。
  • 組織を識別する情報や会社管理ドメインを確認する場合は、同じ組織配下の組織情報を確認します。
保存前にプレビューし、「誰から」「なぜ制限されたか」「次に何をすればよいか」がユーザーへ伝わるかを確認してください。