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端末一覧は、Foltaに登録されている端末と利用状況を確認する画面です。端末を絞り込み、最終利用やステータスを確認したうえで、端末ごとの情報やポリシー検知ログまで調べられます。

端末一覧を開く

左サイドメニューの端末から端末一覧を選択します。

左サイドメニューの[端末]にある[端末一覧]を選択します。

確認したい端末を絞り込む

[フィルターを追加]から、端末や利用者、所属、状態を指定します。

フィルターでは、次の条件を組み合わせられます。
  • 端末を指定する場合は、ホスト名を使います。
  • 利用者を指定する場合は、ユーザー名を使います。
  • 所属単位で確認する場合は、グループを使います。
  • 利用可能な端末と失効済みの端末を分ける場合は、ステータス有効または失効を選択します。
複数の条件を組み合わせると、特定の利用者やグループに対象を絞れます。条件を外す場合は、適用中のフィルターにある解除ボタンを選択します。すべて外す場合はクリアを選択します。

[表示オプション]では、ホスト名または最終利用を基準に並び替えられます。

並び替えでは、ホスト名または最終利用を基準に、昇順・降順を切り替えられます。最近利用された端末や長期間利用されていない端末を確認する場合は、最終利用を基準にします。

一覧から端末の状態を確認する

端末の利用者、所属グループ、最終利用、ステータスを横並びで確認できます。

  • ホスト名ユーザー名で、対象の端末と利用者を確認します。
  • グループで、端末がどの管理単位に所属しているかを確認します。所属がない場合は「—」が表示されます。
  • 最終利用で、端末が最後に利用された日時を確認します。利用記録がない場合は「—」が表示されます。
  • ステータスで、端末が有効失効かを確認します。
最終利用から30日以上経過している端末には、時計のアイコンと「48日前」のような経過日数が表示されます。利用者が合っているか、想定したグループに所属しているか、最近利用されているかを見比べると、詳しく確認する端末を絞れます。端末の詳細を調べる場合は、ホスト名を選択します。

端末情報をCSVで入出力する

CSVを出力する前に、現在の絞り込み条件と対象台数を確認します。

画面上部のエクスポートを選択すると、現在の絞り込み条件に一致する端末をCSVで出力できます。確認画面で対象台数を確かめてから、エクスポートを実行します。

CSVファイルを選択して、端末をまとめてインポートできます。

編集権限がある場合は、画面上部のインポートから端末をまとめて登録できます。ホスト名、ユーザー名、デバイスIDを含む、カンマ区切り・UTF-8形式のCSVファイルを選択します。
インポートを実行すると、CSVに含まれる端末が登録されます。対象ファイルと内容を確認してから実行してください。

端末を失効する

編集権限がある場合は、有効な端末を選択して失効できます。失効済みの端末は選択できません。

選択した端末を失効する前に、対象台数と失効後の影響を確認します。

端末を失効すると、その端末からのアクセスがブロックされます。再度利用するには、セットアップスクリプトの再実行が必要です。

端末の詳細を確認する

一覧で対象のホスト名を選択すると、端末詳細が開きます。

端末情報では、端末の識別情報、所属、利用状況をまとめて確認できます。

端末情報では、次の項目を確認できます。
  • ホスト名ユーザー名デバイスIDで、対象の端末と利用者を特定します。
  • 状態で、端末が有効か失効済みかを確認します。
  • グループで、適用対象を管理する単位を確認します。
  • 最終利用登録日時で、端末が登録された時期と直近の利用状況を確認します。
  • 失効済みの端末では、失効日時も表示されます。
対象の端末と利用者が一致しているか、所属グループと状態が想定どおりかを確認します。

端末情報を変更する

編集権限がある場合は、端末情報の編集を選択すると、ホスト名、ユーザー名、グループを変更できます。

端末情報の編集画面で、変更する項目と選択中のグループを確認します。

内容を変更しない場合はキャンセル、反映する場合は変更内容を確認して更新を選択します。

端末ごとのポリシー検知を確認する

端末詳細のポリシー検知ログには、その端末で発生した検知が表示されます。

端末ごとの検知日時、検知レベル、イベント、アクション、ポリシーなどを確認できます。

検知された日時とポリシーに加え、どの操作で、どのアクションが実行されたかを確認できます。対象URLサービス名、OSやブラウザの情報を見比べると、どの利用環境で検知が発生したかを判断できます。

端末詳細の検知ログを、検知内容、利用先、利用環境、期間で絞り込めます。

調査したい検知が多い場合は、検知レベルイベントアクションポリシー名対象URLOSブラウザバージョン検知日時サービス名を組み合わせて絞り込みます。

次に確認する画面

  • 端末の所属先を整理する場合は、グループ一覧を確認します。
  • 新しい端末を登録する手順や、失効後に再度利用する手順を確認する場合は、導入方法を選ぶから利用環境に合う手順を確認します。
  • 組織全体の検知を横断して調べる場合は、ポリシー検知ログを確認します。
  • 同じ端末で発生した操作を時系列で調べる場合は、アクティビティログを確認します。
端末一覧は、端末の登録状態と利用状況を確認する入口です。特定の端末に検知が集中している場合は端末詳細、組織全体を横断して調べる場合はポリシー検知ログを確認してください。