端末一覧を開く
左サイドメニューの端末から端末一覧を選択します。左サイドメニューの[端末]にある[端末一覧]を選択します。
確認したい端末を絞り込む
[フィルターを追加]から、端末や利用者、所属、状態を指定します。
- 端末を指定する場合は、ホスト名を使います。
- 利用者を指定する場合は、ユーザー名を使います。
- 所属単位で確認する場合は、グループを使います。
- 利用可能な端末と失効済みの端末を分ける場合は、ステータスで有効または失効を選択します。
[表示オプション]では、ホスト名または最終利用を基準に並び替えられます。
一覧から端末の状態を確認する
端末の利用者、所属グループ、最終利用、ステータスを横並びで確認できます。
- ホスト名とユーザー名で、対象の端末と利用者を確認します。
- グループで、端末がどの管理単位に所属しているかを確認します。所属がない場合は「—」が表示されます。
- 最終利用で、端末が最後に利用された日時を確認します。利用記録がない場合は「—」が表示されます。
- ステータスで、端末が有効か失効かを確認します。
端末情報をCSVで入出力する
CSVを出力する前に、現在の絞り込み条件と対象台数を確認します。
CSVファイルを選択して、端末をまとめてインポートできます。
端末を失効する
編集権限がある場合は、有効な端末を選択して失効できます。失効済みの端末は選択できません。選択した端末を失効する前に、対象台数と失効後の影響を確認します。
端末の詳細を確認する
一覧で対象のホスト名を選択すると、端末詳細が開きます。端末情報では、端末の識別情報、所属、利用状況をまとめて確認できます。
- ホスト名、ユーザー名、デバイスIDで、対象の端末と利用者を特定します。
- 状態で、端末が有効か失効済みかを確認します。
- グループで、適用対象を管理する単位を確認します。
- 最終利用と登録日時で、端末が登録された時期と直近の利用状況を確認します。
- 失効済みの端末では、失効日時も表示されます。
端末情報を変更する
編集権限がある場合は、端末情報の編集を選択すると、ホスト名、ユーザー名、グループを変更できます。端末情報の編集画面で、変更する項目と選択中のグループを確認します。
端末ごとのポリシー検知を確認する
端末詳細のポリシー検知ログには、その端末で発生した検知が表示されます。端末ごとの検知日時、検知レベル、イベント、アクション、ポリシーなどを確認できます。
端末詳細の検知ログを、検知内容、利用先、利用環境、期間で絞り込めます。
次に確認する画面
- 端末の所属先を整理する場合は、グループ一覧を確認します。
- 新しい端末を登録する手順や、失効後に再度利用する手順を確認する場合は、導入方法を選ぶから利用環境に合う手順を確認します。
- 組織全体の検知を横断して調べる場合は、ポリシー検知ログを確認します。
- 同じ端末で発生した操作を時系列で調べる場合は、アクティビティログを確認します。
端末一覧は、端末の登録状態と利用状況を確認する入口です。特定の端末に検知が集中している場合は端末詳細、組織全体を横断して調べる場合はポリシー検知ログを確認してください。