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ポリシーでは、「どの操作を」「どの条件で」「どの端末グループとサービスに対して検知し」「検知時にどう動作するか」を設定します。

作成画面を開く

左サイドメニューのポリシーからポリシー管理を選択し、画面右上のポリシーを作成を選択します。

ポリシー管理の右上にある[ポリシーを作成]を選択します。

新規ポリシー作成画面には、基本情報、条件設定、適用対象、対象サービス、アクションの順に設定項目が並びます。

新規ポリシー作成画面の上部。基本情報と条件設定が表示されています。

1. 基本情報を入力する

2. イベントと条件を設定する

イベントでは、ポリシーが検知する操作を1つ選択します。

[イベント]を開き、検知する操作を選択します。

すべてのイベントで、OSブラウザブラウザバージョンを条件にできます。イベントごとに追加で選択できる条件は次のとおりです。
ログインイベントはBeta版で、一定の環境下でのみ利用できます。利用可否は担当者へ確認してください。

条件で使う主な用語

条件を絞り込む

条件では、条件項目、演算子、値を1組として設定します。たとえば、ダウンロードのURLパス次に等しいを指定すると、入力したパスに一致する操作を対象にできます。

イベントに応じて、条件項目、演算子、値を設定します。

条件を追加すると、複数の条件はANDで結ばれます。すべての条件に一致する操作だけを対象にしたい場合に使います。
拡張機能では、拡張機能IDまたは拡張機能名を含む条件が必須です。ほかのイベントでは、必要な場合だけ条件を追加できます。

3. 適用対象を設定する

対象グループで、ポリシーを適用する端末を選択します。組織内のすべての端末に適用する場合は全端末を、範囲を限定する場合は登録済みのグループを選択します。 対象サービスは、次のいずれかの単位で選択します。
  • サービス単位:選択したサービスだけを対象にします。
  • タグ単位:選択したタグに含まれるサービスをまとめて対象にします。必要に応じて、一部のサービスやタグを対象から外せます。

対象グループと、サービス単位またはタグ単位の適用範囲を設定します。画面内の名称はダミーデータです。

選択肢が見つからない場合は、先にグループ一覧サービス一覧タグ一覧で登録内容を確認してください。
拡張機能イベントでは対象サービスを指定しません。対象グループと条件で適用範囲を設定します。

4. 検知時の動作を設定する

違反時の動作、ユーザーへのメッセージ、スクリーンショットを設定します。画面内の名称と入力内容はダミーデータです。

違反時の動作は、次の3種類から選択します。いずれも一致した操作はポリシー検知ログで確認できます。 エンドユーザーへのメッセージには、組織で設定されたテンプレート文または個別のメッセージを使用できます。変数を挿入で選択できる内容は、設定したイベントに応じて変わります。 ポリシー検知時にスクリーンショットを撮るが表示されている場合は、検知時の画面を記録するかどうかを設定できます。
拡張機能イベントでは、ブラウザの仕様によりスクリーンショットを取得できません。

5. 下書き保存または作成する

  • 設定を完成させる前に保存する場合は、下書き保存を選択します。ポリシー名を入力すると保存できます。
  • 設定を有効なポリシーとして登録する場合は、必須項目をすべて入力して作成を選択します。
作成したポリシーは有効な状態で登録されます。特にブロック警告を選択した場合は、イベント、条件、対象グループ、対象サービス(拡張機能イベントを除く)を確認してから作成してください。
初めて適用する場合は、テスト用グループを対象に監視で作成し、ポリシー検知ログで一致条件を確認します。意図した操作だけが記録されることを確認してから、対象範囲を広げ、必要に応じて警告またはブロックへ変更してください。
作成後はポリシー管理で設定内容とステータスを確認できます。ポリシーに一致した操作はポリシー検知ログで確認します。